「グッドバイブス ご機嫌な仕事」著者:倉園佳三さんとのABD読書会
By Cho Kaori Kaori Okuno Follow | Public

日々、嫌なことや辛いことに押しつぶされそうになりながらも、やはり誰もが「幸せになりたい」と願っています。
「仕事」について書かれているのに、なぜか読み終わった後に、心の中にじんわりと明るくて暖かいものが残ります。
なんだか、自分が強くなったかのような、もう寂しくなくなったような…。そんな読後感を、誰かとシェアしたい。「あなたは何を感じましたか?」と聞いてみたい。
そんな思いで企画した読書会に、なんと著者の倉園佳三さんがお越し下さることになりました。
私たちにとってもビックリの奇跡を、皆さんにお福分けできたらハッピーです!

【選書】
グッドバイブス ご機嫌な仕事 倉園佳三著
【内容】
■不安や不満を手放せば、どんなに仕事も「ご機嫌な仕事」に変わる! 

「仕事を辞めたい」「とにかく早く退社したい」「職場の人間関係がしんどい」
「給料が安い」などの理由で、せっかくの仕事が「嫌な仕事」になっている人は少なくありません。
本書はそんな人たちに向けて書かれた、
「嫌な仕事」を「ご機嫌な仕事」に変える考え方やノウハウが詰まった1冊です。

昨今の働き方改革は、「仕事とはつらいもの」「仕事の時間は少ない方がいい」
という前提で様々な仕組み作りが行われているように見受けられます。
著者の倉園佳三氏は、こうした「仕事=苦行」という前提に疑問を投げかけます。
その理由を「なぜなら、多くの人は人生の大半を仕事に費やしているから」と述べた上で
以下のように続けます。

もし、本当に仕事がつらいものだとしたら、
人生の大半はつまらない時間で占められることになります。
これはまるで、私たちが不幸になるために生まれてきたようなものです。(本書より)

「仕事=苦行」という前提で労働時間削減に取り組むことで、
確かに苦痛は減らせても、仕事そのものからしあわせを得られるようにはなりません。
本書では、いつでもどこでも、何をしていても、どんな状況に直面したとしても、
決して揺らぐことのない「完全無欠なしあわせ」を
自らの仕事で実感できる考え方や実践方法を紹介していきます。

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